選び方
除湿機を選ぶ際は以下のポイントを確認しましょう。
- 除湿方式:コンプレッサー式は夏に向いており省エネ。デシカント式は冬でも除湿力が落ちません。ハイブリッド式は通年安定した性能を発揮します。
- 除湿量:8畳なら1日4L以上が目安。広い部屋や梅雨・夏の多湿環境では6L以上のモデルが安心です。
- タンク容量:大きいほど給水の手間が少なく済みます。3L以上あると2〜3日給水不要のことも。
- 衣類乾燥機能:室内干しをよく使う方は衣類乾燥モードやサーキュレーター機能付きを選びましょう。
- フィルターのお手入れ:長期交換不要のフィルター搭載モデルならメンテナンスが楽です。
ランキングTOP5
第1位:コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-P63A2
国内メーカー「コロナ」製の信頼性の高いコンプレッサー式除湿機。木造7畳・鉄筋14畳まで対応する6.3Lの大除湿量が魅力です。10年交換不要のフィルターを搭載し、長期使用でのランニングコストを抑えられます。衣類乾燥モード付きで梅雨シーズンの室内干しにも活躍。価格の目安は約24,800円。
第2位:Amazon Basics コンプレッサー式除湿機 6L
Amazonブランドの高コスパモデル。コンプレッサー式で夏の湿気対策に最適な1日6Lの除湿量を持ちます。衣類乾燥機能付きで使い勝手がよく、スッキリしたデザインでどんな部屋にもなじみます。価格の目安は約18,000円。
第3位:アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機 IJD-I50
除湿機とサーキュレーターが一体になったモデル。首振りサーキュレーターが衣類に風を当て、乾燥時間を大幅に短縮。コンパクトで移動させやすく、梅雨から夏にかけて活躍します。価格の目安は約17,800円。
第4位:シャープ プラズマクラスター除湿機 CV-H120FX
プラズマクラスターイオン搭載で除湿しながら空気を清潔に保ちます。衣類乾燥センサーが乾き具合を自動判定し、乾いたら自動で運転を切り替え。デザインもシンプルで部屋になじみます。価格の目安は約28,000円。
第5位:パナソニック ハイブリッド式除湿機 F-YHUX120
コンプレッサー式とデシカント式を組み合わせたハイブリッド式。夏も冬も安定した除湿力を発揮し、1台で通年使える点が最大の魅力。静音設計で就寝中も稼働させやすいです。価格の目安は約36,000円。
よくある質問
Q.コンプレッサー式とデシカント式はどちらが電気代が安いですか?
A.夏場はコンプレッサー式が省エネです。デシカント式はヒーターを使うため電気代がかかりますが、冬場でも除湿力が落ちにくい利点があります。通年使うならハイブリッド式が最もバランスが取れています。
Q.除湿機は一日何時間使えばいいですか?
A.梅雨・夏のジメジメした時期は1日8〜12時間の連続運転が効果的です。就寝中は自動運転モードに設定すると、湿度が下がったら自動で停止するモデルも多く便利です。
Q.除湿機のタンクはどのくらいの頻度で捨てる必要がありますか?
A.湿度や気温によりますが、梅雨から夏にかけては1日1回が目安です。タンク容量が大きい(3L以上)モデルなら、2〜3日に1回の給水で済むこともあります。連続排水ホース対応モデルなら給水不要になります。
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商品を選ぶ前に、コンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式の違いと失敗しない選び方を知りたい方は除湿機の選び方完全ガイドもご覧ください。
